モバイルバンキングとは

そもそもモバイル(mobile)とは英語で「移動できる」「持ち運べる」という意味ですが、IT用語としては小型で持ち運び中にも使用可能な電子機器、例えば携帯電話やスマートフォンなどのことをいいます。モバイルバンキングとは、携帯電話から、インターネットや専用のアプリケーションを使って時間や場所を問わずにできる銀行取引の事です。

最近は携帯電話よりもスマートフォンが主流になっていますよね。携帯電話とスマートフォン、何が違うのでしょうか?携帯はボタンを押すというパソコンのキーボードのようなスタイルですが、スマートフォンは「タップ」、指で画面を軽くたたくようにタッチして操作します。そしてスマートフォンにはいわゆるアプリが豊富。ゲームや音楽以外にも様々なソフトウエアが豊富にあることでしょう。スマートフォンはパソコンと同じような機能があるので、パソコンで見られるサイトはスマートフォンでもほとんど見られます。

「各銀行のモバイルバンキングのページを見ると、その対応している機種はほとんどがiモード(docomo)、EZweb(au)、Yahoo!ケータイ(SoftBank)の3種で、スマートフォンはどちらかというとインターネットバンキング扱いになっていますね。

モバイルバンキングの一番のメリットは、移動しながらアクセスしてバンキングができるという事でしょう。パソコンよりもっと手軽に持ち運べますし、ほとんどの人が今や携帯かスマートフォンをポケットやバックに入れて持ち歩いています。外出先で残高の確認や他の口座への入金、振込み、定期預金の申し込み、外貨預金などができます。そして店舗やATMでの取引より手数料が安いのが普通です。